Grant Fonda– tax –
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万を打った
サウルは千を打ち ダビデは万を打った
希望に満ち溢れ 新しい歌を歌おう
王は頑張って 千を打った
「でもダビデは万を打った」
彼は巨人ゴリヤテを 石投げだけで倒した
王よりも多くのことをしてくれた -
息あるもの皆
ハレルヤ
息あるものたたえよ 皆主をほめたたえよ
角笛鳴らし 竪琴鳴らせ 主が勝利を収められたから
天は栄光を語り告げる 太陽と月と空と星
稲妻 雹 雲と雪 地のすべての生き物よ
山や丘 谷や川 荒れ狂う川や海さえも
若い者 年老いた者 全ての国民よ 主をほめたたえよ -
王冠を守るためなら
こんなことは望んでいない 前はもっと幸せだった
逃げ隠れた でも神と 人は私を王にした
努力した 歌おうと でもメロディーが分からない
多すぎる 負担や責任 俺が悪いのだろうか
人を助け敵を愛した でも俺には容赦ない
犠牲を払い尽くしたさ でも私から霊を奪った
ベツレヘムの羊飼い 巨人殺しを助けた
娘をあげ 土地をあげた でもすべてを奪おうとする
いつも歌を歌ってくれた 裏切るなんて知らなかった
息子だった 今は敵だ 愛したのは王になるためか?
奪うものは奪う 罪さえ犯すさ この王冠を 守るためなら
盗んでやるさ 人も殺すさ 敵は潰す 王冠を 守るためなら -
詩篇56篇
私の 敵はあとをつけ 待ち伏せ いのちを狙っている
私の涙を たくわえ 御翼の下に 隠れさせて
わが神 どうして私を 見捨てたのですか
ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ
この心 張り裂けても 主よあなたを 信頼します
荒野でも 暗い場所も 主よあなたを 信頼します
もう恐れない 主は隠れ場 主よあなたを 信頼します -
戻らない
ほむべきかな わが岩である主
主は 戦いのために私の手を
いくさのために私の指を 鍛えられる
主はわが盾 わが救い主
私の民を私に服させる方
戻らない 主が共に
おられる もう恐れない
戻らない 全てを
捧げよう 敵は崩れる
私は山に向かって目を上げる
私の助けはどこから来るのか
私の助けは主から来る
天地を造られたお方から
主はあなたの足をよろけさせず
あなたを守る方はまどろむこともない
ハレルヤ ハレルヤ
戻らない 主が共に
おられる もう恐れない
戻らない 全てを
捧げよう 敵は崩れる
戦いは 主のもの
戦いは 主のもの
戻らない 主が共に
おられる もう恐れない
戻らない 全てを
捧げよう 敵は崩れる -
ダビデの葛藤
僕の家族を奪った
僕の青春も奪った
罪のない者の血を流した
神よ あなたは私の敵を私の手に渡されたのでしょうか?
槍を逃れ 恐れ さまよう
なぜ僕を追い詰め 襲うのか
勝利もたらし
栄えさせた
なぜあの時 息子と呼んだのか
凍てつく心は嘘ばかり
俺の手には 正義の槍
神よ 僕に今 力を与えて
あなたの 言われた 言葉 成し遂げるために
イスラエルのために
殺された人のために
妻と友のために
全ての人のために
さあ 俺の知る槍の恐怖を知れ サウル
主よ、どうか助けてください
あなたの道を歩むことができるように
そしてどうか 彼が流した血を
忘れないでください -
被造物の賛歌
なんと素晴らしい 空の星達 創られたものは あなたを歌う
私も共に あなたを歌う
鹿が水を慕うように わがたましいはあなたを慕う
被造物と共に あなたを歌う あなたを歌う
あなたは海を命で満たし 山を築き丘を彫られた
だから私も あなたを歌う
世界は 賛美し 歌う あなたを 賛美し 称える
主の恵みは 天にあり その真実は 雲に及ぶ
すべては歌う あなたの偉大さ
風に乗られ 光を着 私を友と呼ばれた
始めから終わりまで 偉大なお方
なんと素晴らしい 空の星達
私のことも 母の胎内で とても素晴らしく 創られた方
だから私も あなたを歌う -
勇士は倒れた
ヨナタンとサウル
ヨナタンとサウル
勇士たちは 倒れた
わが友よ
ああ 勇士は倒れ
ヨナタンの盾は砕け
高き所で殺された
イスラエルよ 嘆き悲しめ
勇士たちは 倒れた -
詩篇22篇
あなたを取り囲み 服をくじ引きし
骨をみな外し 釘打たれた
あなたは歌う
「わが神 どうして私を 見捨てたのですか」
力が尽きても あなたは辱めを受け
命を懸けわたしを 選んでくれた
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